久保田 晃生 教授 写真
 
先生からのメッセージ

令和2年度学校基本調査によると,日本の大学数は795校あります.さらに,学部や学科まで考えると,受験生の選択肢はさらに増えるでしょう.その中で,本学科に興味を持ち,受験したいとチャレンジしてくれる受験生,全員を応援します.受験を乗り越えて,生涯スポーツについて,一緒に学びましょう.

久保田 晃生 教授 AKIO KUBOTA

研究について

運動やスポーツによって,日々の身体活動を高めることは,生活習慣病予防になることが知られています.そこで,身体活動を増やすための工夫(健康づくりプログラムの開発)について,運動疫学的手法を用いて研究を進めています.最近は,どのような環境が身体活動に関連するのかも興味を持ち,探索的研究も進めています.
 

大学での学びについて

生涯スポーツ学科では,健康運動指導士の受験資格を得ることができます.健康運動指導士は,フィットネスクラブや公共施設のトレーニングルーム,介護施設などで活躍しています.私は,健康運動指導士として,長年,公共施設に勤めてきましたので,担当する授業でも,そこで得た経験を基に進めています.また,活躍する健康運動指導士になるには,専門的知識に加えて,本学で学ぶ,様々な授業を通じて,人間力を高めることが極めて重要であると考えています.

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先生からのメッセージ

令和2年度学校基本調査によると,日本の大学数は795校あります.さらに,学部や学科まで考えると,受験生の選択肢はさらに増えるでしょう.その中で,本学科に興味を持ち,受験したいとチャレンジしてくれる受験生,全員を応援します.受験を乗り越えて,生涯スポーツについて,一緒に学びましょう.
 
 

久保田 晃生 教授 AKIO KUBOTA

研究について

運動やスポーツによって,日々の身体活動を高めることは,生活習慣病予防になることが知られています.そこで,身体活動を増やすための工夫(健康づくりプログラムの開発)について,運動疫学的手法を用いて研究を進めています.最近は,どのような環境が身体活動に関連するのかも興味を持ち,探索的研究も進めています.
 

大学での学びについて

生涯スポーツ学科では,健康運動指導士の受験資格を得ることができます.健康運動指導士は,フィットネスクラブや公共施設のトレーニングルーム,介護施設などで活躍しています.私は,健康運動指導士として,長年,公共施設に勤めてきましたので,担当する授業でも,そこで得た経験を基に進めています.また,活躍する健康運動指導士になるには,専門的知識に加えて,本学で学ぶ,様々な授業を通じて,人間力を高めることが極めて重要であると考えています.

PROFILE
 
久保田 晃生 教授
学 位 博士(社会福祉学)
最終学歴 九州保健福祉大学大学院(通信制)社会福祉学研究科博士課程
専門分野

生涯スポーツ学
運動疫学

所属学会 日本生涯スポーツ学会(事務局長)
日本運動疫学会(理事)
日本体育学会(政策検討・諮問委員,英文誌編集委員)
日本公衆衛生学会
日本社会福祉学会
研究
キーワード
健康づくり
介護予防
生涯スポーツ
健康科学
担当講義 生涯スポーツ論,生涯スポーツ概論,健康・体力づくり演習,エアロビクス運動演習,生涯スポーツ特論(博士課程前期),生涯スポーツ演習(博士課程前期),高度実践スポーツ科学特講(博士課程後期),高度実践スポーツ科学演習(博士課程後期)
主な
論文・著書
・Kubota A, Carver A, Sugiyama T. (2020) Associations of Local Social Engagement and Environmental Attributes with Walking and Sitting among Japanese Older Adults. Journal of Aging and Physical Activity, 18: 1-7.

・久保田晃生,松下宗洋,荒尾孝,杉山岳巳(2019)運動スポーツ施設の開設が近隣地区の身体活動と身体活動促進要因へ及ぼす影響-健康づくりの長期的調査結果からの検討-.厚生の指標,66 (15): 1-8.

・久保田晃生(分担執筆).高齢者の健康づくり:介護予防プログラム.生涯スポーツ実践論(改訂4版).川西正志・野川春夫(編著)市村出版.東京.2018.
 
 

ゼミ紹介

現在のゼミは,修士課程2年次生1名,学部4年次生13名,3年次生11名です.将来,生涯スポーツや健康づくりに係わる仕事に就いて頑張っていきたい学生,健康運動指導士の資格取得を目指す学生,健康づくり・介護予防の地域活動に参加したい学生などが,ゼミ選択時の意気込みとして述べられています.本ゼミでは,他大学との交流や,地域での実際の健康づくり・介護予防活動も積極的に実施しています.同じ目標や同じ志のあるメンバーとの語らいは,学生生活において有意義なものになると思います.
 

修士・卒業論文テーマ

 
(修士論文)
・パーソントリップ調査で把握した活動的及び不活動的移動行動の
地理的分析
・インセンティブプログラム参加者における歩数とWalk Scoreの
関連
・地域在住高齢者の身体活動と関連する環境要因の検討
 
(卒業論文)
・都道府県の健康増進計画における健康調査の研究
・大学生の座位行動時間と主観的幸福感の関連性
・大学生の運動習慣を中心とする生活リズムと精神的健康度
との関係
・長野県南部在住高齢者の主観的幸福感と身体活動の関係性